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デートくじの瓶:中に入れるアイデア60選(そして、もっと賢い使い方)

2026年7月3日 · 7分で読めます

デートくじの瓶は、世界一シンプルなふたりの道具です。瓶と、折りたたんだ紙と、「引いたら必ずやる」というルールだけ。話し合いも、「どうする?何したい?」の無限ループもなし。決めるのは瓶です。ここでは、本当に使い続けられる瓶の作り方、そのままコピーできるアイデア60選、そして瓶の最大の弱点を直すひとつの工夫を紹介します。

デートくじの瓶の作り方(5分でできる版)

  1. 瓶を用意する。ジャム瓶でも、空いたキャンドルの容器でも、マグカップでも。入れ物は一番どうでもいい部分です。
  2. 紙を30〜60枚切る。色紙だとカテゴリ分けがかわいくできますが、メモ用紙で十分。
  3. 1枚に1つ、デートを書く。下のリストから遠慮なく写してください。ふたりで半分ずつ書いて、ここが大事、お互いに何を書いたかは見せないこと。
  4. ルールを決める。週に1枚でも月に1枚でも、暮らしに合うペースで。引いたものは必ず実行。それがこの遊びのすべてです。
  5. 瓶は見える場所に。棚の奥にしまった瓶は、3月には忘れられています。

お金のかからないくじ(瓶の主役たち)

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外食のくじ(瓶が生まれた理由)

おうちデートのくじ(出かけられない週のために)

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冒険のくじ(少しだけ混ぜておく)

瓶の最大の弱点(と、それを直す工夫)

ほとんどのデートくじの瓶に起きることは、こうです。最初のひと月は魔法のよう。ところがある夜、真夏に「アイススケートに行く」を引いてしまい、笑って戻して、もう一枚引く。引き直しが始まった瞬間、瓶は決定権を失います。決定権のない瓶は、ただの飾りです。あのルールがすべてを支えていたのに、いつの間にか静かに死んでいたのです。

それを直す工夫がこれ:くじを引くのをやめて、交代で「プランナー」になること。今回はどちらかが、瓶(でも何でも)をヒントに、内緒でデートを決める。相手は当日を楽しみに待つだけ。次回は交代。こうすると誰も拒否できず、サプライズが戻ってきて、頑張りもきれいに半分こ。瓶のいいところは全部残して、引き直しという抜け道だけが消えます。

この「交代で内緒で計画する」習慣をアプリにしたのがCandlewickです。ふたりが交代で、どちらも行ったことのないお店をこっそり選び、予約の日まで行き先は封印。当日ふたりで開封して、デートの記録は一年分、ふたりだけのプライベートなタイムラインに積み重なっていきます。いわば、デートくじの瓶に「秘密」「公平」「思い出のアルバム」を足したもの。瓶がデートの始まりなら、Candlewickはその行き先です。

くじの中身がもっと欲しくなったら、たのしいデートアイデア23選から。今回あなたが計画する番なら、パートナーをデートでサプライズする方法もどうぞ。

デートの夜を、また楽しい時間に

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